飛騨の匠と最新技術の融合。飛騨の家具メーカー株式会社イバタインテリア

株式会社イバタインテリア
ibata interior

製品情報 飛騨古川製

イバタインテリアは「飛騨の家具」ブランド認定企業として、
日々ものづくりに励んでいます。「飛騨の家具」ブランド認定企業(認定番号 0006)

「国産家具」認定企業(認定番号JFA-0026)

DESIGN from HIDA 飛騨の家具    
飛騨の匠と最新の技術の融合で、自信を持ってお届けする製品です。飛騨古川工場製の家具は「10年保証」を定めています。
詳しくは「製品の保証について」をご確認ください。
飛騨古川工場製品 10年保証

飛騨古川工場 工場紹介

イバタインテリアの「飛騨古川工場」では木材の吟味から加工、塗装、縫製まで、家具製作工程のほぼすべてを自社工場内で行います。現代の家具の製造は旧来からの匠の手による技術と最新機械の加工技術の融合によって大きく進化しております。

匠の技の継承

イバタの家具では負荷のかかりやすい部分には屈強な「ホゾ構造」を採用。一般的な量産家具に使われる「ダボ構造」と適材適所に織り交ぜることで長年愛着を持ってご使用していただける家具を作製しております。この「ホゾ構造」は建築でも使われる接合技術です。飛騨の匠と言えば、歴史は奈良時代にまでさかのぼり、数々の建築建造物に携わっていたとして知られる存在です。そんな匠の加工技術やモノづくりに対する姿勢は脈々と現代へ受け継がれています。

また、1906年(明治39年)には飛騨地区に「曲木」の技術が伝えられ、飛騨の家具といえば「曲木」と言われるほど、飛騨は曲木の本場となっております。木目が通った自然な風合いを残しながらも、木そのものが持つ強度を十分に活かす。木を知り尽くした上で行われる「曲木」はまさに職人業です。

匠の技の継承
匠の技の継承

最新技術への挑戦

イバタインテリアでは日々、最新技術へ挑戦しています。中でも、3次元加工の可能なNC工作機械や、1999年(平成11年)より取り組んでいる圧縮曲木加工を利用した3次元曲木など、従来の工法では成し得なかったことが製品の中に取り入れられ、デザインの幅が大きく広がりました。

絶妙な曲線を持ちながらも、精度・品質共に高い家具を作り出せるのは、匠の技術を継承しつつ、最新技術への挑戦も積極的に進めてきたからです。まさに匠とエンジニアの汗の結晶がイバタの家具なのです。

最新技術への挑戦
最新技術への挑戦

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